食品素材長期保存・産業用豆腐

産業用豆腐イメージ

1年以上保存可能(常温レトルト)な
落合式産業用豆腐の開発に成功しました。

落合式産業用豆腐

大豆エナジーでは、1年以上保存可能(常温レトルト)な落合式産業用豆腐の開発に成功しました。通常、豆腐を長く保存しようとすると、高温で処理をするため「す」と呼ばれる穴が出来てしまいバラバラに崩れてしいます。(写真参照)それゆえ豆腐は長期保存は難しく大規模産業用には向かないと言われてきました。

しかし、落合式ハイプレッシャー法で生産した発芽大豆は酵素が活性化し、分子量の小さなペプチドやアミノ酸量が著しく増えています。この発芽大豆を豆腐にすると、網目が非常に小さくなり「す」が出来ず離水しない構造へと変化し、120度以上の高温で処理しても崩れません。この結果、1年以上の長期保存が可能な産業用豆腐の開発に成功しました。(落合式産業用豆腐は特許申請中です。)
しかも落合式ハイプレッシャー法ですので、グルタミン酸やアラニンの量が通常大豆と比べて数倍に増していますので、日配の新鮮豆腐のように大変美味しく食べられます。

実験:レトルト耐性

落合式ハイプレッシャー法による発芽大豆と発芽していない大豆のアミノ酸比較

使用イメージ

大豆エナジーでは、落合式産業用豆腐を大規模セントラル工場を展開している
外食レストランチェーン様や、麻婆豆腐などを取り扱っている
レトルト加工食品メーカー様に提供して参りたいと思っています。